バイクの廃車! 目安は走行距離。

「最近どうもバイクの調子が悪いな…。」
そう感じる事はないでしょうか?
もしオイルやプラグの交換、キャブクリーナー等を使用する一般的なメンテナンスで改善しない場合、それはバイク自身が限界の悲鳴を上げているかも知れません。
オーナーの乗り方や発売からの年式など、多くの要素があるため一概には言えませんが、バイクの廃車の目安は走行距離7万km前後で寿命を迎えます。
もっとも、これはオイル交換などをそれなりに行っていた場合の事で、オイル交換などをあまりしなかったバイクのエンジンは金属疲労や各部の消耗によって1万kmで寿命を迎える事も多々あります。
自動車の場合、定期的(2ヶ月に1回、走行距離3,000km程度)なオイル交換などを行っていて10万km程が一般的ですが、バイクの場合はよりデリケートです。
その為、ごく一部の旧車を除くとオーバーホール等の費用の方がバイク本体よりも高くつき、結果として買取不可と査定されてしまうことも。

こうした事によって値段がつかなかったバイクを実際に処分するには、いかに処分費用を安く抑えるかが大きな問題と言えるでしょう。
こういった事情でバイクを自分で解体しよう、とお考えの方は一度私共にご相談下さい。
車種・程度によってはリビルドパーツとして買取(無料引取り)が可能な場合もあります。
自社での店頭販売を行っている私共では、高価買取・低価格販売を実現するために可能な限り解体処分のスクラップではなく、再利用可能な部品としても適切な査定を心がけております。
また、実際に廃車処分する場合に必要な移送費や手続に関する費用・手間も全てこちらが責任を持って請け負います。

まだ実働する愛車を自身で解体し、安くない処分費をかけて廃車してしまうより、私共に新しいオーナーへその遺伝子を引き継ぐお手伝いをさせて頂ければ幸いです。
こうした理由で査定が不可でした、と気軽に無料査定でご相談頂ければ、バイクに携わる者として真剣にご相談に乗らせて頂きます。

一人で悩まず、お気軽にご連絡を!